海外で子宮全摘!ニュージーランドでの手術記録⑪|術後2週間の体の変化と回復状況
子宮全摘手術から2週間が経ちました。 少しずつ「日常」が戻ってきています。 術後2週間の痛みレベル 現在は、ほぼ痛み止めなしで生活できています。 怖かったくしゃみや咳も、チクリと響く程度。 帝王切開を経験しているのである程度予想はしていましたが、腹腔鏡手術はやはり傷が小さい分、回復が早いと感じます。 傷口の状態 おへその傷からは、まだ少量の黄色い液が出ていますが、量は減ってきました。 他の3か所の傷は、術後に貼られた絆創膏がまだしっかり付いています。 「剥がれてきたら替えてね」と言われたので様子見中。 下腹部(帝王切開痕の上あたり)は、やや硬く感じる部分があります。 癒着や内部の回復過程なのかもしれませんが、様子を見ています。 お腹のぽっこりはどうなった? 朗報です。 術後の妊娠6ヶ月並みだったぽっこりは、かなり減りました! とはいえ、まだ完全には戻っていません。 グンゼの「Medicure」ハイウエスト下着が毎日いい仕事をしてくれています。 (本当にNZでも売ってほしい…) ▶︎ Medicureの詳細はこちら 術後の運転はいつから? 術後4〜6週間は運転を避けるようにと言われています。 理由は、万が一事故を起こした場合に保険が適用されない可能性があるため。 そのため、ほぼ家の中生活。 なるべく動くように家事をしていますが、1日5,000歩はなかなか難しい。 術後の体重変化 食欲は完全復活。 運動量は少ないのに、食欲だけ戻る恐怖(笑)。 ちなみに体重は術前より1.5kg減。 摘出した臓器分なのか、筋肉が落ちたのかは不明です。 卵巣を残している場合、術後の体重増加はホルモンよりも食べ過ぎが原因であることが多いそう。 腹八分目を心がけます。 術後の楽しみ(と葛藤) 最近ハマっているのがCalbeeのHooleys。 日本のとんがりコーンみたいな味で、開けたら止まりません。 ここからは筋肉リカバリーと体重管理がテーマになりそうです。 ▶︎ ⑫ 術後3週間、思わぬトラブル発生へ ◀︎ ⑩ 退院後1週間の様子に戻る