【体験談】ニュージーランドで子宮全摘|腹腔鏡手術・合併症・回復まで全記録



2025年、私はニュージーランドで腹腔鏡下子宮全摘手術(Laparoscopic hysterectomy)を受けました。

海外での手術は情報が少なく、日本語の体験談もほとんど見つかりません。

そこで、検査〜手術〜合併症〜回復までをすべて記録しました。

この記事では、シリーズ全体を時系列でまとめています。


この記事でわかること

  • ニュージーランドで子宮全摘を受ける流れ
  • 公立と私立の違い・費用
  • 術後の痛み・ガス症状のリアル
  • 膣断端離開という合併症
  • 術後4ヶ月後の現在の体調

① 手術のきっかけ

生理の出血量増加と血の塊がきっかけでした。

▶︎ ① 子宮全摘を決めたきっかけ

② 検査(GP・血液検査・子宮頸がん検査)

ニュージーランドの医療システムとNHI番号についても解説。

▶︎ ② GP受診と検査の流れ

③ 超音波検査で筋腫判明

4cmの筋層内筋腫が見つかりました。

▶︎ ③ 超音波検査の結果

④ 専門医受診と手術提案

子宮全摘を勧められた日。

▶︎ ④ 専門医との面談

⑤ 私立病院と保険の事前承認

費用は約30,000ドル。保険のPre Approvalの流れ。

▶︎ ⑤ 手術決定と保険手続き

⑥ 入院準備

持ち物・体調管理・心境。

▶︎ ⑥ 入院準備

⑦ 手術当日

全身麻酔・腹腔鏡手術の流れ。

▶︎ ⑦ 手術当日

⑧ 術後直後の長い夜

ガス痛・尿カテーテル・全身麻酔後のリアル。

▶︎ ⑧ 術後直後

⑨ 退院まで

術後1〜2日目の回復。

▶︎ ⑨ 退院まで

⑩ 退院後1週間

在宅回復と仕事復帰。

▶︎ ⑩ 術後1週間

⑪ 術後2週間の変化

傷口の回復・運転制限・体重変化。

▶︎ ⑪ 術後2週間

⑫ 術後3週間で鮮血出血

膣断端血腫疑惑と救急受診。

▶︎ ⑫ 合併症の疑い

⑬ 膣断端が一部離開

vaginal cuff dehiscenceの診断と治療。

▶︎ ⑬ 膣断端離開

⑭ 完全回復と現在

術後4ヶ月、現在の体調。

▶︎ ⑭ 最終回


ニュージーランドで子宮全摘を検討している方へ

海外での手術は不安が大きいです。

でも、正しい情報と信頼できる医師がいれば乗り越えられます。

この記録が、同じ立場の誰かの安心材料になりますように。


※本記事は個人の体験談であり、医療アドバイスではありません。

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