【体験談】ニュージーランドで子宮全摘|腹腔鏡手術・合併症・回復まで全記録
海外での手術は情報が少なく、日本語の体験談もほとんど見つかりません。
そこで、検査〜手術〜合併症〜回復までをすべて記録しました。
この記事では、シリーズ全体を時系列でまとめています。
この記事でわかること
- ニュージーランドで子宮全摘を受ける流れ
- 公立と私立の違い・費用
- 術後の痛み・ガス症状のリアル
- 膣断端離開という合併症
- 術後4ヶ月後の現在の体調
① 手術のきっかけ
生理の出血量増加と血の塊がきっかけでした。
② 検査(GP・血液検査・子宮頸がん検査)
ニュージーランドの医療システムとNHI番号についても解説。
▶︎ ② GP受診と検査の流れ
③ 超音波検査で筋腫判明
4cmの筋層内筋腫が見つかりました。
▶︎ ③ 超音波検査の結果
④ 専門医受診と手術提案
子宮全摘を勧められた日。
▶︎ ④ 専門医との面談
⑤ 私立病院と保険の事前承認
費用は約30,000ドル。保険のPre Approvalの流れ。
▶︎ ⑤ 手術決定と保険手続き
⑥ 入院準備
持ち物・体調管理・心境。
▶︎ ⑥ 入院準備
⑦ 手術当日
全身麻酔・腹腔鏡手術の流れ。
▶︎ ⑦ 手術当日
⑧ 術後直後の長い夜
ガス痛・尿カテーテル・全身麻酔後のリアル。
▶︎ ⑧ 術後直後
⑨ 退院まで
術後1〜2日目の回復。
▶︎ ⑨ 退院まで
⑩ 退院後1週間
在宅回復と仕事復帰。
▶︎ ⑩ 術後1週間
⑪ 術後2週間の変化
傷口の回復・運転制限・体重変化。
▶︎ ⑪ 術後2週間
⑫ 術後3週間で鮮血出血
膣断端血腫疑惑と救急受診。
▶︎ ⑫ 合併症の疑い
⑬ 膣断端が一部離開
vaginal cuff dehiscenceの診断と治療。
▶︎ ⑬ 膣断端離開
⑭ 完全回復と現在
術後4ヶ月、現在の体調。
▶︎ ⑭ 最終回
ニュージーランドで子宮全摘を検討している方へ
海外での手術は不安が大きいです。
でも、正しい情報と信頼できる医師がいれば乗り越えられます。
この記録が、同じ立場の誰かの安心材料になりますように。
※本記事は個人の体験談であり、医療アドバイスではありません。

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