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海外生活で化粧品迷子になってない?そんな私がNuSkinに挑戦!

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海外生活をしている日本人がよく直面するのが 「自分に合う化粧品が見つからない」という悩み。 これ、海外生活あるあるだと思います。 かく言う私はニュージーランドに住んでいますが、少しお高めのトリロジーを使ってみたり、はたまた韓国系の化粧品を使ったりと、オンリーワンが見つからずウロウロ。苦笑 欧米系の基礎化粧水は合わなかったりすることもあって、悩んでいました。 そんな時に偶然SNSで繋がっていた方から紹介していただいた Nu Skin(ニュースキン) アメリカの会社で化粧品や美容機器を研究開発している会社です。 その中でもかなりクチコミがいいのが LumiSpa ルミスパ 。毛穴が消えると噂の洗顔美顔器です。 いやー本当に変わるんやろうか?とは思ってたんですけど、信じてみようと思ったきっかけが声をかけてくれた方の「肌」。画面越しに見てもわかる、本当に年齢を感じない衝撃のピカピカの肌でした。 子育てに時間が取られて、自分に時間使ってあげれてないな。 あんな風に素敵に年齢重ねたいな。 少し自己投資してみようかな。 早めのクリスマスプレゼントにしようかな。 年々増えるシミをなんとかしたいな。 そんな気持ちが相まって一念発起! チャレンジしてみることに。 ネットで見ると何故かネガティブな口コミも上がっていますが、恐らく販売形態が勘違いされやすいなのかなと思っています。 Nu Skinは広告などに一切お金をかけていません。その代わりにこんな感じでブランドを紹介しているメンバーが宣伝をしています。(ネットワークビジネス) メンバーたちは押し売りをすることは許されていないので、ブランドの方針を無視したメンバーに出会った方が悪い印象を受けるのかなと感じます。 私がお会いしたのはのほほんとした優しい雰囲気の方でした。(ニュージーランドだから?笑) 売っているものの実力は確かなので、本気で肌を変えたい人はぜひ一緒にチャレンジしてみましょう💛 買いたいな。。。気になるな。。。という方は私までメール medlandslife@gmail.com までご連絡ください♪ ニュージーランドでも日本でも買えますが、買うならメンバーからにしましょう。 ※流通経路不明の在庫は品質管理の観点から安全が保証できないので。化粧品は使用期限もあります。 私の肌の変化はまた後日近況報告させていただきます!

思い出の詰まったベビー服が捨てられないママへおすすめ:リメイク保存

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日常で忙しくしていたらあっという間に前回の投稿から5ヶ月。苦笑 忙しさを言い訳にしちゃいけませんが、のんびりお付き合いください。 さて、息子たちは二人とも小学生になりました。息子たちの学校は制服があるので(ちなみに制服があるNZ小学校の方が多いです)ほぼほぼ週末とスクールホリデーしか私服は着ていません。タンスの掃除がてら、服の断捨離を頑張ろうと、子供たちのタンスを掃除していたわけですが......どうも捨てれない!笑 特に思い出の詰まったベビー服。頂き物だったり、着た回数が少なかったりで状態がいいものは、誰かにあげるには少し勿体無い気もするし、かと言ってもう一人生む予定は無いし、売る選択肢は面倒だしで、なんやかんや保管してしまっていました。 ただずっと保管しておくわけにもいかず、日本ではよくあるリメイクサービスをニュージーランドで探すことに。NZは不便という固定観念で(苦笑)そんなサービスはこの国に存在しないかと思ってましたが、意外とありました。 思い立ったら吉日。 直感でいいなと思った Stitching Memories さんでクマのぬいぐるみを作っていただくことに。 注文したのは「not to big and not to small bear.」(いや、商品名そのままやん)で32cmぐらいの大きさのものです。ちなみに80ドル。 先にウェブで注文してお金を払ってから、手持ちのベビー服を自費で送り届けます。 待つこと約3週間。。。。 ついに届きました、世界でたった一つのMemory Bear!! 思った以上に良い仕上がりなんですけど!!感涙 ちゃんとその服のアイコン的な部分は残してくれていて、配慮を感じました。 服で保管するより断然いい。ベビー服断捨離出来ないママたちにおすすめです。 日本は結構いろんなタイプのリメイクサービスがあって、ぬいぐるみ以外にも メモリアルボード リュック 服飾小物(ヘアゴムなど) ぬいぐるみ用の洋服 など 検索すると結構種類が出てきます。 残念ながら、ニュージーランド国内ではぬいぐるみとかパッチワーク系の小物が主流のようで、あまりバラエティは多くない。 手先器用だったら、自分でビジネスできそうやなーとかふと思ったりした1日でした。

解決:GoogleChromeでダウンロードしたら勝手にPDFが開く

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ここ最近になってGoogleChromeで何かダウンロードしたら、勝手にPDFがAcrobatで開いてしまってイライラしていた筆者です。苦笑 直近のアップデートでデフォルトが変わったのでしょうか。 ネット検索しても、情報が古いのか思うように直らず、結局英語で検索して当たった情報ですんなり直りました! 方法は下記です! Adobe Acrobatを開く(PDF文書を何か開く) 左上の3本線をクリック 環境設定 "Preferences" 一般 "General" をクリック 右側のフィールドに出てくる「Chromeでダウンロードしたら自動的にPDFを開く」からチェックを外す OK 元情報:https://www.guidingtech.com/stop-downloads-opening-automatically-chrome/ Thank you!!

マイクロブレーディングとオンブレの違いは?どっちが痛い?長持ち?徹底比較【NZアートメイク体験談】

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「眉アートメイクをしたいけど、マイクロブレーディングとオンブレって何が違うの?」 そんな疑問を持つ方に向けて、ニュージーランド在住の筆者が実体験をもとに解説します。 マイクロブレーディングとは? 極細の刃で1本1本毛を描く技術 自然な毛並みを再現 ナチュラル派におすすめ オンブレ(パウダー眉)とは? 眉全体にグラデーションを入れる技術 メイク後のような仕上がり 色持ちが比較的良い どっちが痛い? 一般的にはマイクロブレーディングの方が痛みは軽めと言われています。 筆者の体感では、オンブレの方がやや刺激が強く感じましたが、 どちらも麻酔クリームを使用するため耐えられる範囲です。 どっちが長持ち? マイクロブレーディング:1〜2年 オンブレ:2〜3年 私の場合、オンブレの方が色持ちは良いと感じています。 費用は? ニュージーランドではオンブレの方がやや高めの傾向。 ただし持続期間を考えるとコスパは悪くありません。 まとめ 自然さ重視ならマイクロブレーディング。 メイク感重視ならオンブレ。 最終的には技術者の腕が最重要です。症例写真を必ず確認しましょう。

ニュージーランドの教育制度をわかりやすく解説|学年・入学年齢・NCEAまで完全ガイド

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ニュージーランド留学や移住を考えている方からよくいただく質問。 ニュージーランドの学年システムは? 何歳から小学校に入れる? 高校卒業の仕組みは? NCEAって何? この記事では、ニュージーランド在住の筆者が、NZの教育制度をわかりやすくまとめました。 ニュージーランドの新学期と学期制度 ニュージーランドの学校は 1月末スタート・4学期制 です。 一般的なスケジュール: 1学期:1月末~4月中旬 2学期:4月末~7月上旬 3学期:7月中旬~9月末 4学期:10月中旬~12月中旬 ※Year11~13は11月からNCEA統一試験期間になります。 詳細はNZ教育省サイトで確認できます: NZ教育省(学期・ホリデー) NZの小学校入学年齢は?Year0とは? ニュージーランドでは 5歳の誕生日から小学校へ入学可能 です。 6歳になるまでに入学する必要があります。 Year0とYear1の違い 5歳の誕生日が年度途中の場合、Year0に入り、翌年1月にYear1へ進級します。 境目は学校ごとに異なるため、必ず学校へ確認しましょう。 日本のような入学式はありません。 (図あり)NZの学年と進路の全体像 「Year◯って結局どの年代?」が一番ややこしいので、イメージが掴みやすい図を貼っておきます。 画像引用:Belmont Intermediate Schoolより NZの校区(School Zone)制度 NZの公立校は 校区制度(School Zone) があります。 ドメスティック学生 (永住権・長期ビザ保持者):校区が重要 留学生 :基本的に校区は関係なし 校区外の学校へ申し込む場合は抽選になることもあります。 公立・私立・State Integrated Schoolの違い Public School(公立) State Integrated School(準公立・宗教系が多い) Private School(私立) 留学生の学費は私立の方が高額ですが、その分設備やサポートが充実しています。 留学生の受け入れ学年の目安 留...

ケロイドと肥厚性瘢痕の違い|帝王切開後の最適な傷跡ケア方法

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帝王切開の傷が、産後4年経った今に肥厚性瘢痕がややケロイド化してしまった筆者です。人に見せる部分ではないものの、気になりますよね。「あの日頑張った証だ」と自分に言い聞かせつつも、何とかしたいと考える帝王切開経験者も多いのではないでしょうか? この記事では、ケロイドと肥厚性瘢痕の種類とそれらの違いに焦点を当て、美容と治療のポイントを詳しく解説します。 ケロイドの特徴 ケロイドは、通常の傷跡よりも大きく、赤や紫の色調を帯び、しばしば境界が不明瞭です。特に皮膚が過度に瘢痕化する特徴があり、周囲の組織にまで広がることがあります。過剰な線維組織が蓄積するため、硬くて盛り上がった感触があります。また痛みやかゆみが強いことも特徴の一つです。 肥厚性瘢痕の特徴 一方で、肥厚性瘢痕も傷跡の一形態であり、通常は元の傷の範囲内にとどまります。色調は通常、周囲の皮膚と同じで、しばしば硬さや盛り上がりはケロイドほど強くありません。肥厚性瘢痕は、外傷や手術の後に発生することが一般的です。帝王切開だとミミズ腫れの様な感じになるパターンが多いのではないでしょうか。 その違いと一般的な治療法 主な違いは、ケロイドが元の傷跡の範囲を越えて広がる傾向があるのに対し、肥厚性瘢痕は元の傷の範囲内にとどまることです。これが治療法やアプローチにおいて重要な違いとなります。ケロイドの場合、手術・レーザー療法、ステロイド注射が一般的な治療法として採用される一方、肥厚性瘢痕に対しては、マッサージやシリコン製品の使用が効果的な場合があります。いずれにせよ、気になる方はきちんと皮膚科を受診することを強くお勧めしたいです! ニュージーランドのお医者さんによると、アジア人は西洋人に比べて傷がケロイド化しやすいんだそう。そんなことを聞くとブルーになってしまう帝王切開待ちのママもいると思いますが、大丈夫。まずは後悔しないように下記を読んで、できる限りの備えをしておきましょう!! 傷口がケロイド化しないためにできること 帝王切開後の傷がケロイドにならないようにするためには、以下のケアと予防策があります。ただし、個々の体質や遺伝的な要因によって傷跡の形成は異なるため、これらのアドバイスはあくまで一般的なものだと考えて、自分の傷とお医者様の意見と向き合いながらケアをしましょう! 正確なケアを行う: 帝王切開...